米日産、アマゾンのAI音声認識「アレクサ」と連携…新コネクトサービス開始

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アマゾン(Amazon)のAI(人工知能)音声アシスタントサービス、「アレクサ」(Alexa)と日産コネクトサービスが連携
アマゾン(Amazon)のAI(人工知能)音声アシスタントサービス、「アレクサ」(Alexa)と日産コネクトサービスが連携 全 1 枚 拡大写真

日産自動車の米国法人、北米日産は10月4日、「日産コネクトサービス」がアマゾン(Amazon)のAI(人工知能)音声アシスタントサービス、「アレクサ」(Alexa)と連携すると発表した。

日産車のオーナーは、アレクサに話しかけることにより、自宅などに居ながらにして、車両のドアのロック/アンロック、ライトの点灯、エンジンの始動や停止などが遠隔操作で行える。10月後半から、サービスを開始する予定。

日産コネクトサービスとアレクサの連携が可能なのは、現時点では米国で販売されている11車種。この中には、『GT-R』も含まれており、GT-Rのオーナーはアレクサに、「アレクサ、GT-Rのドアをロックするよう、日産コネクトサービスに頼んで」などと依頼することができる。

また将来的には、新型『リーフ』でも、日産コネクトサービスとアレクサの連携が可能になる予定。

《森脇稔》

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