三菱 eKシリーズ、安全装備の採用グレード拡大…ナビプレゼントの特別仕様車も設定

自動車 ニューモデル 新型車
三菱eKワゴンM e-アシストプラス・エディション
三菱eKワゴンM e-アシストプラス・エディション 全 3 枚 拡大写真
三菱自動車は、軽自動車eKシリーズに安全装備の採用グレードを拡大するなど一部改良を施し、10月6日より販売を開始した。

今回の一部改良では、「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、「フロントスタビライザー」、「ヒルスタートアシスト」、「ブレーキアシスト」の採用グレードを拡大し、全車標準装備化した。

ASCは横滑りを感知すると車両挙動を安定させる「スタビリティコントロール機能」とスリップを感知するとタイヤの空転を抑える「トラクションコントロール機能」を持つ。フロントスタビライザーは、ロールを抑えて走行安定性を向上。ヒルスタートアシストは、坂道発進の際に車のずり下がりを防止、ブレーキアシストは制動時の踏力を補助する。

価格は『eKワゴン』が104万4360円から153万7920円、『eKカスタム』が136万8360円から165万8880円、『eKスペース』が125万2800円から193万5360円。

また、eKワゴンは「M」、「M e-アシスト」、eKスペースは「カスタムT セーフティパッケージ」をベースとした特別仕様車を設定し、同日より販売を開始した。

特別仕様車はステアリングオーディオリモコンスイッチを採用したほか、リヤスピーカーを装備。さらにeKスペースの「カスタムT セーフティ プラス エディション」では、より高音質を実現するツイーターも装備する。さらに購入者特典として、「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」(17万9280円相当)をプレゼントする。

価格は、eKワゴンの「M プラス エディション」が115万5600円から126万2520円、「M e-アシスト プラス エディション」が118万3680円から129万0600円。eKスペースの「カスタムT セーフティ プラス エディション」が182万8440円から193万5360円。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 名古屋市内をキャラバン走行する三菱 eKクロス。栄、大津通り。
  • 三菱 eKクロス 読者試乗会
  • 三菱 eKクロス 新型
  • ささしまライブ24地区を走る三菱 eKクロスのキャラバン隊
  • スマート EQフォーフォー 改良新型スクープ写真
  • BMW 5シリーズセダン 改良新型(スクープ写真)
  • ホンダe 2ドアクーペ(予想CG)
  • ランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテ カスタムカー

ピックアップ

Swipe

Next
/article/2017/10/10/300847.html/article/2017/10/10/300846.html/article/2017/10/10/300848.html