車線維持支援機能に関する国際基準を導入へ---ハンドルを握った状態での支援機能など

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国土交通省は、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示を一部改正して車線維持支援機能に関する国際基準を導入する。

自動車の自動操舵機能のうち、ハンドルを握った状態での車線維持支援機能、補正操舵機能、自動駐車機能に関する国際基準が、国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で策定された。

国土交通省では自動車の安全基準について、国際的な整合を図りながら安全性を確保するため、順次、拡充・強化を進めており、車線維持支援機能に関する国際基準を導入する。

自動操舵機能のうち、ハンドルを握った状態での車線維持支援機能、補正操舵機能、自動駐車機能を持つ自動車は、かじ取り装置に係る協定規則(第79号)に規定された各機能についての要件に適合しなければならないこととする。

新型車は2019年10月から、継続生産車は2021年4月から適用する。

《レスポンス編集部》

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