【トヨタ ハイラックス 新型】13年ぶり復活、1ナンバーの堂々サイズに[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ハイラックス 新型】13年ぶり復活、1ナンバーの堂々サイズに[写真蔵]
【トヨタ ハイラックス 新型】13年ぶり復活、1ナンバーの堂々サイズに[写真蔵] 全 57 枚 拡大写真

日本では2004年に販売が終了しているトヨタのピックアップトラック『ハイラックス』の販売が13年ぶりに復活した。新型となるハイラックスはタイのトヨタ・モーター・タイランドで製造され日本に輸入される。

【画像全57枚】

2004年に販売が終了したモデルはハイラックスとしては6代目で、今回の新型は8代目となる。つまり、7代目モデルは日本では正規販売されていない。新型は従来型の4ナンバーモデルに比べてかなり大型となり、全幅1855mmという堂々した1ナンバーモデルとなった。

搭載されるエンジンは2.4リットルのディーゼルターボで、最高出力は150ps、最大トルクは400Nmとなる。駆動方式はパートタイム式の4WDで、ハイ・ロー切り替え式の副変速機付き。トランスミッションは6速ATが組み合わされる。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン・コイル、リヤがリーフスプリング固定式となっている。
ハイラックスの開発責任者、前田昌彦チーフエンジニア(トヨタ自動車CVカンパニー、CV製品企画、ZBチーフエンジニア)は…

《諸星陽一》

諸星陽一

自動車雑誌の編集部員を経て、23歳でフリーランスのジャーナリストとなる。20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活動中。趣味は料理。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る