【東京モーターショー2017】VW、eモビリティの新型車を中心に展示

自動車 ニューモデル モーターショー
フォルクスワーゲンはeモビリティの新型車やコンセプトカーを展示。
フォルクスワーゲンはeモビリティの新型車やコンセプトカーを展示。 全 13 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンブースでは、同社が導入を進めているプラグインハイブリッド車の『パサートGTE』や、発表されたばかりの電気自動車『eゴルフ』など、eモビリティの新型車を中心に展示している。

【画像全13枚】

プレスカンファレンスで、同社の乗用車ブランド・セールス・マーケティング・アフターセールス担当のユルゲン・シュタックマン取締役は「Transform 2025+と名付けた戦略において、コアラインナップの刷新に続き、まったく新しい電気自動車であるI.Dファミリーによる史上最大の新車攻勢を進めていく」と宣言した。

ステージ上には「I.D.ファミリー」に属する『I.D. BUZZ』を日本で初めて展示。2022年から生産が予定されており、「MEB」と呼ばれる新しい車両アーキテクチャをベースにしている。

また、同社の新たなフラッグシップモデルとなる『Arteon』も展示。こちらは2.0リットルTSIエンジンと、4輪駆動(4MOTION)を組み合わせ、部分的な自動運転機能も備えたモデルとなっている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る