【東京モーターショー2017】ボルボは XC60 新型を集中展示…人気色も用意

自動車 ニューモデル モーターショー
ボルボ(東京モーターショー2017)
ボルボ(東京モーターショー2017) 全 6 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは10月18日に発売したばかりの新型ミッドサイズSUV『XC60』を東京モーターショーに集中出展している。

【画像全6枚】

ボルボのブースではガソリンモデルの「T5」が2台、プラグインハイブリッドモデルである「T8」を1台ずつ展示している。

ボルボ・カー・ジャパン広報部の赤堀淳ディレクターはブースの特徴について「発売されたばかりのXC60のラインアップがみられる。このうちT5では人気の色、デニムブルーメタリックとパイングレーメタリックを揃えて、しかも内装が違うタイプのものを入れているので、両方ご覧になられるのも見どころ」と解説する。

ボルボのブースが西ホール・アトリウムでの出展となっていることに関して赤堀氏は「いつものような正式な出品という形はとっていない」とした上で、「アトリウムはより販売に近いということもあって今回、XC60に絞っての出展とした。販売店から営業要員もブースに常駐するので、セールスにつなげるようなことができればいいと考えている」と話していた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. ハイウェイめし甲子園、友部SAが2連覇…茨城代表「夢の茨城旅行」が頂点に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る