【EICMA 2017】ホンダ CB4インターセプター 出展…ネオ・スポーツ・カフェのコンセプト

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダCB4インターセプター
ホンダCB4インターセプター 全 19 枚 拡大写真

ホンダは、11月9日からイタリアで開催される二輪車ショー「EICMA2017(ミラノショー)」にコンセプトモデル『CB4インターセプター』を出展する。

【画像全19枚】

CB4インターセプターは「ネオ・スポーツ・カフェ」をデザインテーマに、EICMA2015に出展した「CB4コンセプト」の進化モデルとなる。片持ちのスイングアームなどはそのまま継承しているものの、外観は丸めヘッドライトのレトロスタイルから刷新。カラーをブラックで統一し、エレガンスとスポーティさを演出しながら、流れるようなラインで構成している。

フロントに装備したファンによって、フューエルタンク上のタッチスクリーンに電気を供給。タッチスクリーンはネットワークに常時接続しており、マップによるナビゲーション、緊急時の通話、デバイスの接続などの機能を提供する。
ホンダ、新型CB1000R など4機種を世界初公開予定。日本市場に投入…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る