スズキ スイフト、RJCカーオブザイヤー受賞…初代から3代連続

自動車 ビジネス 国内マーケット
スズキ スイフト ハイブリッドRS
スズキ スイフト ハイブリッドRS 全 3 枚 拡大写真

スズキの小型乗用車『スイフト』が11月15日、日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カー オブ ザ イヤー」を受賞した。

【画像全3枚】

27回目となるRJCカー オブ ザ イヤーの選考は、2016年11月1日から2017年10月31日までに発表された国産車を対象に、RJC会員の投票によって実施。11月1日に「6ベスト」が選出され、その中から11月14日の投票によって2018年次RJCカー オブ ザ イヤーが決定した。

RJCカー オブ ザ イヤーに選ばれたスイフトは、2004年の発売開始から3代目のモデル。スイフトとして3代連続の受賞となった。スズキ車がRJCカー オブ ザ イヤーを受賞するのは、『ワゴンR』(1993年)、『ワゴンR/ワゴンRスティングレー』(2008年)、『スイフト』(2005年、2010年)、『ハスラー』(2014年)、『アルト』(2015年)に続き、2年ぶり7度目。

今回、動力性能・操縦性に優れ、高いスポーツ性を持つ6速MTのスイフトスポーツや、独自の機構を持つ廉価なハイブリッドモデルなど、幅広いユーザーニーズに対応した点などが高く評価された。

スイフトシリーズは2004年の発売以来、日本をはじめ欧州を中心とした海外市場で高く評価されてきたスズキの主力コンパクトカー。グローバルの累計販売台数は577万台に達している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  3. 三菱『パジェロ』新型、12月17日発売! 価格は619万円から、2.4Lディーゼルと最新4WD技術を搭載
  4. BMW 7シリーズ 改良新型、「ノイエ・クラッセ」デザイン採用で表情一新…1683万円から
  5. ホンダ、4気筒スーパースポーツの新型『CBR500R FOUR』と『CBR600RR』を発表…ミドルスポーツ市場で存在感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る