北米カーオブザイヤー2018、最終3車種…カムリ と アコード 選出

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ・カムリ新型
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北米カーオブザイヤー主催団体は11月29日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、「2018北米カーオブザイヤー」の乗用車カテゴリーのファイナリスト3車種を発表した。

画像:北米カーオブザイヤー2018の最終3車種

北米カーオブザイヤーは今年で25回目。米国とカナダ在住の約50名のジャーナリストが、この1年間に北米で発売、またはデビュー予定の新型車の中からベストな1台を選出する。

2018北米カーオブザイヤーの乗用車カテゴリーのファイナリスト3車種は、以下の通り。

●ホンダ・アコード
●キア・スティンガー
●トヨタ・カムリ

日本メーカーでは、新型トヨタ『カムリ』、新型ホンダ『アコード』と、米国市場を代表するミドルセダンの最新モデルが、そろって最終選考に駒を進めた。なお、セミファイナリストに残っていた新型スバル『インプレッサ』、レクサス『LC500』は、この時点で脱落。

また、韓国キアの4ドアスポーツクーペ、『スティンガー』が最終選考に進んでいる。

2018北米カーオブザイヤーは2018年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー2018において発表予定。前回は、GMのシボレー『ボルトEV』が、北米カーオブザイヤーに輝いている。

《森脇稔》

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