ポルシェは駐車場でチケットや現金不要…コネクトサービス

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ポルシェが駐車場で行う新たなコネクトサービス「Parken Plus」
ポルシェが駐車場で行う新たなコネクトサービス「Parken Plus」 全 2 枚 拡大写真

ポルシェは12月11日、ドイツ国内の駐車場において、新たなコネクトサービスを開始すると発表した。

画像:ポルシェが駐車場で行う新たなコネクトサービス

このサービスは「Parken Plus」と命名。ポルシェがスタートアップ企業のevoparkへの出資で実現したもの。evoparkのソリューションを、ポルシェの車載コネクティビティと統合して利用できるようにしたのが特徴となる。

Evoparkのソリューションを、ポルシェの車載コネクティビティと統合すれば、駐車場のゲートバーは車両を認識して自動的に開くため、駐車チケットの受け取りは不要。また、駐車料金には月に一度請求されるため、現金もいらない。ユーザーは、最寄りの提携駐車場、空車情報、料金、営業時間などをポルシェの「PCM」(ポルシェ・コミュニケーション・マネージメント)で確認できる。

このサービスは、まずは新型『カイエン』で開始。ドイツの28都市、84の提携駐車場で利用できる。将来的には、駐車スペースの予約、駐車場での洗車やちょっとしたメンテナンスなどの付加価値サービスを提供していく、としている。

《森脇稔》

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