ライドシェア「ノリーナ」がスキー場とコラボ…移動費を割り勘、リフト券が割引

自動車 ビジネス 国内マーケット
スノーボード(イメージ) 
スノーボード(イメージ)  全 11 枚 拡大写真

国内最大級ライドシェアアプリ『nori-na(ノリーナ)』を運営する、ZERO TO ONEは、日本スキー場開発が運営するスキー場とコラボキャンペーンを開始した。新規顧客の集客と相乗りの利用促進が目的。

【画像全11枚】

コラボキャンペーンを実施するスキー場は、竜王スキーパーク(長野県山ノ内町)、鹿島槍スキー場(長野県大町市)、川場スキー場(群馬県川場村)、めいほうスキー場(岐阜県郡上市)、菅平高原スノーリゾート(長野県上田市)の5か所で、ノリーナでこのスキー場に訪れた場合、リフト1日券などが割引される。

ZERO TO ONEはこのキャンペーンで、ノリーナを利用することにより、スキー場まで相乗りした人数で交通費を割り勘して移動費を抑え、自家用車を持たない人に新たな移動手段を提案し、新規顧客を集客する。さらに、ウィンタースポーツという共通の趣味を持つ人同士の車内空間を実現することにより、非日常のたのしい空間を、スキー場までの道中においても提供するとしている。

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る