京王の座席指定列車は「京王ライナー」…停車駅や料金、運行時間帯も明らかに

鉄道 企業動向
京王電鉄の5000系
京王電鉄の5000系 全 12 枚 拡大写真

京王電鉄は、ロング・クロスと座席が転換可能な5000系による座席指定列車の愛称、料金、停車駅、運行時間帯などを発表した。

【画像全12枚】

名称は「京王ライナー」。ネーミングは、事前のアンケートで利用者から最も多かった声を反映したかたち。

運転系統は、京王新宿~京王八王子、京王新宿~橋本の2系統。京王八王子方面への途中停車駅は、府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野。橋本方面へは、京王永山、京王多摩センター、南大沢。

京王ライナー座席指定料金は、一律400円。購入は、ウェブサイト「京王チケットレスサービス」の場合、各種クレジットカード決済で座席指定可能。乗車当日の始発から発車15分前まで購入できる。

専用券売機(京王新宿駅改札外・改札内、京王新宿駅2番線ホーム)の場合、座席は自動割り振り、乗車当日の始発から乗車1分前まで購入できる。

運行は、平日20時台から0時台、土休日は17時から21時台。2系統に毎時1本ずつ、1日10本を運転する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る