ピニンファリーナとマヒンドラが戦略的提携…フォーミュラEの技術を市販EVに導入へ

エコカー EV
ピニンファリーナの風洞施設とマヒンドラのフォーミュラEレーシングカー
ピニンファリーナの風洞施設とマヒンドラのフォーミュラEレーシングカー 全 1 枚 拡大写真

イタリアのピニンファリーナは、インドの自動車大手のマヒンドラ&マヒンドラ(以下、マヒンドラ)と、フォーミュラEの分野で戦略的提携を結んだ、と発表した。

マヒンドラのモータースポーツ部門、マヒンドラレーシングは、インドから唯一、フォーミュラEに参戦。今回の提携によって、マヒンドラレーシングは、ピニンファリーナが持つ世界規模でのデザインのノウハウを、取り入れることが可能になる。

マヒンドラレーシングは現在、2018年12月に始まるフォーミュラEの第5シーズンに向けて、レーシングカーの『M5Electro』の改良に取り組んでいる。ピニンファリーナのデザインと技術を、このM5Electroの改良に反映していく。

また、今回の戦略的提携により、マヒンドラは市販車の開発に、熱や空気、風の流れを解析するピニンファリーナのCFD解析を導入。新型EVの開発に生かしていく、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
  4. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  5. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る