大阪万博の誘致を支援…大阪モノレールがラッピング列車 2月5日から運行

鉄道 企業動向
「多様な人々やモノが輝き、融和する様」などを、万博誘致のシンボルマークやグラデーション状のシンボルカラーとともに描いたというラッピングデザイン。
「多様な人々やモノが輝き、融和する様」などを、万博誘致のシンボルマークやグラデーション状のシンボルカラーとともに描いたというラッピングデザイン。 全 1 枚 拡大写真

大阪高速鉄道(大阪モノレール)は、2月5日から大阪万博誘致にちなんだラッピング列車『2025万博誘致号』を運行する。

「2025 日本万国博覧会誘致委員会」では現在、2025年に開催する国際博覧会を大阪に誘致する活動を行なっているが、今回のラッピング列車は、大阪モノレールがオールジャパンで行なう誘致活動を支援するオフィシャルパートナーとして運行することになった。

運行初日は、大阪空港駅(大阪府豊中市)で松井一郎大阪府知事らを迎えての出発式が10時45分から11時30分頃まで開催され、ロゴマークの貼付けなどが行なわれる。その後の11時18分にラッピング車両による臨時列車が出発する。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る