軽自動車販売、N-BOX が5か月連続トップ…デイズ が2位浮上 1月車名別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダN-BOX
ホンダN-BOX 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会は2月6日、1月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が前年同月比9.5%増の1万9309台を販売し、5か月連続のトップとなった。

【画像全2枚】

2位は1ランクアップで、日産『デイズ』。同30.6%増の1万4843台と好調だったが、首位N-BOXには約4500台の大差を付けられた。3位には2ランクアップで、同7.9%減の1万2125台のダイハツ『タント』が入った。

1月の軽自動車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:N-BOX(ホンダ)1万9309台(9.5%増・5か月連続増)
2位:デイズ(日産)1万4843台(30.6%増・2か月ぶり増)
3位:タント(ダイハツ)1万2125台(7.9%減・3か月連続減)
4位:ムーヴ(ダイハツ)1万1342台(2.5%減・3か月連続減)
5位:スペーシア(スズキ)1万0399台(32.7%増・15か月連続増)
6位:ワゴンR(スズキ)1万0065台(250.7%増・12か月連続増)
7位:ミラ(ダイハツ)7498台(57.2%増・9か月連続増)
8位:アルト(スズキ)5839台(32.8%減・8か月連続減)
9位:N-WGN(ホンダ)5225台(23.3%減・12か月連続減)
10位:ハスラー(スズキ)5109台(36.5%減・10か月連続減)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る