モデリスタから新型ヴェルファイア用エアロキット発売。上品さが加わるデザイン

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モデリスタから新型ヴェルファイア用エアロキット発売。上品さが加わるデザイン
モデリスタから新型ヴェルファイア用エアロキット発売。上品さが加わるデザイン 全 25 枚 拡大写真

2018年1月に発売されたトヨタの最上級ミニバン『ヴェルファイア』をより引き立たせるエアロキットがトヨタモデリスタインターナショナルから発売されている。

装着していたのはヴェルファイア HV ZR“Gエディション”で、MODELLISTA エアロキットA(フロントスポイラー/サイドスカート/リヤスタイリングキットA)にミラーガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、アドバンスドフェイススタイル(シグネチャーイルミブレード/フロントグリルカバー/ヘッドライトガーニッシュ)、20インチアルミホイール&タイヤセット、ラゲージLEDの組み合わせ。

元々のヴェルファイアが持っているワイルドさと力強さに今回のエアロパーツが加わることで上品さがプラスされたように思える。フロントからリヤへ流れていくようなデザインが特徴的で、強烈な主張というよりも持っている存在感を綺麗に底上げしている印象だ。

フロントマスクを眺めてみるとメッキパーツが多く採用されているのだが、ただのメッキではなくスモークメッキを採用しているのでギラギラとした俗物的な印象がないのは好ましい。横方向から後方へ流れるデザインもスマートさを感じさせる。そして目が行くのはやはりシグネチャーイルミブレード。ブルーとホワイトのLEDを立体的に加工されたパーツを通すことによって、より光を引き立たせてくれる。ヘッドライトガーニッシュもリヤへの流れを意識しているのかかなりロングなデザインで、メッキだけではなくブラックを加えることでキリッと締まりあるパーツに仕上がっている。リヤへのデザインは控えめな印象で箱形を意識した流れとなり、サイドスカートはメッキパーツをあしらった大きめのパネル式でヴェルファイアの塊感をさらに向上させ、リヤスカートは左右に配置されたメッキ部分を大胆にデザインしてスポーツマフラーを装着することで存在感を増している。また、広いラゲージ部分には明るさを3段階で調節できる「ラゲージLED」がスマートに設置されていて、薄暗い屋内駐車場や夜間の荷物の出し入れには非常に重宝するアイテムだ。

プレミアムミニバンとして絶対的な存在となっているアルファード&ヴェルファイア。今回のトヨタモデリスタインターナショナルのエアロパーツは上品すぎずワイルドすぎず、両方の利点を上手く融合させてバランスが取られた新たな存在感を出す選択肢になり得るパーツ達だ。

そしてこの実車が2月10日(土)から大阪府で開催される『大阪オートメッセ2018』のモデリスタブース(5号館)で展示される。展示車両はアルファード&ヴェルファイア、各種コンセプトカーなど全5台。トヨタモデリスタインターナショナルのエアロパーツ達を間近で感じて欲しい。

装着エアロパーツは以下の通り
●MODELLISTA エアロキットA 253,800円(税込/塗装済)
フロントスポイラー/サイドスカート/リヤスタイリングキットA(リヤスカート+スポーツマフラー)
●アドバンスドフェイススタイル 191,160円(税込)
シグネチャーイルミブレード/フロントグリルカバー/ヘッドライトガーニッシュ
●ミラーガーニッシュ(メッキ) 18,360円(税込)
●バックドアガーニッシュ(メッキ) 29,160円(税込)
●ラゲージLED 24,840円(税込)
●20インチアルミホイール&タイヤセット(ロックナット付き) 405,000円
◆ヴェルファイア モデリスタバージョンの詳細はこちら◆

《藤澤純一@Mycar-life》

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