アルファロメオ ジュリア に初の限定モデル、軽量パーツ採用で戦闘力強化

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ・カルボニオ
アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ・カルボニオ 全 8 枚 拡大写真

FCAジャパンは、アルファロメオ『ジュリア』にスポーツ性能を強化した初の限定モデル「クアドリフォリオ・カルボニオ」を設定し、2月24日より販売を開始する。

【画像全8枚】

クアドリフォリオ・カルボニオは、トロフェオホワイト(3層コート)のボディカラーに、アルミ製フューエルフィラーキャップやカーボンファイバー製のサイドミラーカバー、シフトノブインサート、イルミネーテッド・ドアシルガードといった軽量部品を採用。機能性の追求とともに、ホワイトのボディとブラックパーツによる美しいコントラストを実現している。また足元にはダークグレー仕上げの鍛造19インチホイールを採用。4本で合計10kg以上の軽量化を達成している。

合計100万円を超える特別装備を備えながら、価格はベースモデルの7万円高の1139万円に押さえている。限定台数は50台。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る