VWグループ、V2X通信を全車に標準装備 2019年以降

自動車 テクノロジー 安全
ボッシュの5G方式によるセルラーV2Xの実証実験
ボッシュの5G方式によるセルラーV2Xの実証実験 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループは2月15日、2019年以降のすべての新車に、「V2X」(車車間通信および路車間通信)技術を搭載すると発表した。

今回の発表は、交通事故を減らすフォルクスワーゲングループの取り組みの一環。V2X技術をコンパクトカーから商用車まで、フォルクスワーゲングループ全車に標準装備することで、道路の安全性を大幅に向上させることを目指す。

すでにフォルクスワーゲングループは、V2Xの無線通信規格として、「WLANp」のテストを実施。WLANpを全領域に導入することにより、信号機などの交通インフラや車両のドライバーにとっても、信頼性の高いシステムを構築していく。

フォルクスワーゲングループは今回の取り組みを、事故のない運転のビジョン「Vision Zero」に一歩近づくもの、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  5. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る