キャデラック ATS-V、ベクターブルーの限定モデル発表…日本初上陸カラー

自動車 ニューモデル 新型車
キャデラック ATS-V ベクターブルースペシャル
キャデラック ATS-V ベクターブルースペシャル 全 5 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、キャデラックの高性能スポーツセダン『ATS-V』に特別仕様車「ベクターブルースペシャル」を設定し、5台限定で3月3日より販売を開始する。

【画像全5枚】

限定モデルは、特別仕様のエクステリアとインテリアによるカラーコンビネーションが最大の特徴。日本初上陸となる鮮やかなベクターブルーの外装とし、内装は大人のスポーティーさを醸し出すジェットブラック/サフランインサート/Vカーボンファイバートリムを施している。

また足元には特別設定したダークフィニッシュ仕上げのアフターミッドナイトダークフィニッシュ鍛造アルミホイールを装備。安心のストッピングパワーを発揮するブレンボ社製キャリパーは通常の赤に代わりダークゴールド6ポッドキャリパーを特別装備し、レーシング直系であることを印象づけている。

価格は1104万3000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る