アウディ A6アバント 新型を目撃…セダンは3月、アバントは秋?

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ A6アバント 新型スクープ写真
アウディ A6アバント 新型スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

まもなく開幕するジュネーブモーターショーで初公開となるアウディ『A6』新型。セダンの姿はすでに公式のから発表されているが、今回はそのワゴンタイプである『A6アバント』市販型プロトタイプの姿をキャッチした。また初めて、実車のコックピットをとらえることにも成功した。

【画像全13枚】

写真からはまるで、兄貴分である『A7スポーツバック』からそのまま移植したかのような室内が確認できる。「MMIタッチレスポンス」を擁するセンタースタックには、大型高解像度デュアル・タッチディスプレイを装備。上部にはインフォテイメントシステムを操作するディスプレイを備え、下部には空調システムの操作などを行うディスプレイを配置する。またヘッドアップディスプレイも併せ持ち、様々な情報をフロントウィンドウに表示可能だ。

エクステリアも、やはりA7と酷似したグラフィックを特徴としている。テールライトはLEDストリップライトで左右が結ばれる形状が確認できる。シングルフレームグリルは薄くワイド化され、サイドミラーの位置はドア側に下げられている。また、「MLB evo」モジュラープラットフォームにより100kg以上の軽量化を図り、ホイールベースが延長されるという。荷室を持つアバントでは、実用性もさらに向上しそうだ。

テクノロジーでは、「レベル3」の自動運転技術を搭載し、5台のレーダーセンサー、5台のカメラ、12台の超音波センサーやレーザースキャナーがアシストする。

パワートレインは、1.8リットル直列4気筒を始め、2リットル直列4気筒、最高出力340psに最大トルク500Nmを発揮する3リットルV型6気筒TFSIユニットのラインアップが予想されている。

3月のジュネーブモーターショーではまずセダンが公開される予定で、アバントは秋以降となるだろう。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  3. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  4. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  5. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る