首都高の運転が苦手な人に…竹岡圭さんによるドライブ講座 4月7日

自動車 ビジネス 国内マーケット
竹岡圭さん(資料画像)
竹岡圭さん(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

首都高速道路は4月7日、首都高での運転が苦手な人や、ペーパードライバー向けにドライブや首都高での走行を身近に感じてもらうためのイベント「首都高ドライブ講座」を開催する。

「首都高ドライブ講座」は、これまでも大学生や20~30代の社会人向けに開催。教習所などでは教わることができない実践的なテクニックや安全運転の心構えなどを、講義や教習で学ぶことができるとして参加者から好評を得ていた。第3回となる今回は、モータージャーナリストの竹岡圭さんを講師に招き、首都高を運転するコツをアドバイスする。

首都高を走るバスの車内で、竹岡圭さんから首都高運転のコツや、最新の首都高トピックスを学ぶことができる。今回は参加者による運転はないため、「運転が苦手な人でも気軽に参加いただける」としている。

「首都高ドライブ講座」は4月7日(土)に開催。申し込みは首都高速道路の公式サイト「首都高ドライブ講座 お申込みフォーム」からおこなう。20歳から30歳くらいまでの運転免許証所有者で、普段あまり運転をしていない人が対象。定員は20名で、参加費は無料。

申し込み締め切りは3月12日(月)17時00分まで。

「首都高ドライブ講座」詳細と申込みフォームは下記URLから
https://krs.bz/shutoko/m/drive

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  6. 「等高線」がアクセント、新型『クロスビー』をタフで上質にカスタムした『Nature Photographer』…東京オートサロン2026
  7. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  8. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  9. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  10. 大幅改良した三菱『デリカD:5』に予約殺到! SNSでも「かっこ良すぎる!」と期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る