メルセデスベンツ、企業向けコネクトサービスに新機能…ドライバーと「つながる」性能強化

自動車 テクノロジー ネット
メルセデスベンツ・コネクティビティサービスが提供する「コネクトビジネス」
メルセデスベンツ・コネクティビティサービスが提供する「コネクトビジネス」 全 2 枚 拡大写真

メルセデスベンツは、メルセデスベンツ・コネクティビティサービスが提供する「コネクトビジネス」に新機能を採用すると発表した。

【画像全2枚】

メルセデスベンツ・コネクティビティサービスは、コネクトビジネスの名前の下、法人向けのコネクトサービスを提供。企業の車両管理者を支援するサービスを手がけている。

今回、このコネクトビジネスに新機能を採用すると発表。新たに「ドライバーメッセージング」と呼ばれるサービスが加わる。これは、企業の車両管理者とドライバーの間で、安全かつ効率的なコミュニケーションを可能にするもの。

車両の管理者は、メンテナンスやタイヤ交換の予定などの情報を、素早く簡単にドライバーに送信できる。また、すべての車両関連データは、コネクトビジネスのプラットフォームに蓄積され、車両を集中管理できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る