【CESアジア2018】自動運転や仮想現実など、出展企業はおよそ500社 6月

自動車 テクノロジー ネット
前回のCESアジア2017の会場の様子
前回のCESアジア2017の会場の様子 全 1 枚 拡大写真

米国のコンシューマー技術協会は、CESアジア2018を6月13~15日、中国・上海市で開催すると発表した。

今年のCESアジアには、最新の技術革新成果を展示する企業が500社に上る見通し。自動車メーカーでは、すでにヒュンダイ(現代自動車)、キア(起亜自動車)、広州汽車集団、BYD(比亜迪)などが出展を決めている。

また、インターネット関連では、バイドゥ(百度)やオンスター、ファーウェイ(華為技術)、自動車関連では、コンチネンタル、三菱電機オートモーティブ、NavInfo、オンキヨー、オーディオテクニカ、ハーマンなどの企業が、出展リストに名前を連ねる。

なお、CESアジア2018には、報道関係者1200人以上を含め、4万人以上の参加者が見込まれている。自動運転などの車両技術、仮想現実(VR)など20の製品カテゴリーにおいて、およそ500社が出展する、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る