ダイハツ、高齢者事故低減に向けた産官学民連携の「地域密着プロジェクト」を全国展開へ

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ダイハツ 地域密着プロジェクト
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ダイハツは3月22日、高齢者の事故低減に向けた産官学民連携の「地域密着プロジェクト」を全国展開すると発表した。

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ダイハツは、新グループスローガン「Light you up」のもと、世界中の一人ひとりが自分らしく、軽やかに輝くモビリティライフを提供すべく、ダイハツならではの「モノづくり」の強化と、ユーザーや地域住民との接点拡大を主眼とした「コトづくり」に取り組んでいる。「コトづくり」活動の一つとして、高齢者の事故低減に向けた「地域密着プロジェクト」があり、2017年5月から本格的に活動を開始している。

ダイハツが進めている地域密着プロジェクトは、高齢化が進む地域社会で「いくつになっても自由に移動できる自立した生活」を「地域と連携してサポート」することを目的にスタートした。第一弾として、「産=ダイハツ/日本自動車連盟(JAF)、官=地方自治体、学=日本理学療法士協会、民=地域社会」の連携により「健康安全運転講座」を、各地域の高齢者を対象に実施。運転姿勢・死角の確認、スマートアシスト体験、体力測定、認知機能向上のための運動指導を行ってきた。

2018年度は、この健康安全運転講座を23販売会社29市区町村に拡大。今後も様々な「コトづくり」活動を通じて、ユーザーや地域との繋がりを強化していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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