マツダ CX-3 改良新型に新エンジン、加速性能が向上…ニューヨークモーターショー2018

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マツダCX-3改良新型(ニューヨークモーターショー2018)
マツダCX-3改良新型(ニューヨークモーターショー2018) 全 8 枚 拡大写真
マツダの米国法人、北米マツダは、米国で開幕したニューヨークモーターショー2018で初公開した『CX-3』の改良新型モデルに、新エンジンを搭載すると発表した。

米国向けのCX-3は、ガソリンエンジンのみで、日本仕様のディーゼルは設定なし。直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」を引き続き搭載する。

このエンジンは今回、すべての回転域でのトルク向上を目指し、再チューニングを実施。エンジン内部のフリクションを低減させ、燃費の向上も図られた。

スペックは最大出力が148hp、最大トルクが20.5kgmと、従来の最大出力146hp、最大トルク20.2kgmに対して、2hp、0.3kgmの性能向上を果たした。北米マツダによると、加速性能が引き上げられているという。

「G-ベクタリング コントロール」も搭載。これは、ドライバーのステアリング操作に応じて、エンジンの駆動トルクを変化させることで、これまで別々に制御されていた横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロール。4輪への接地荷重を最適化して、スムーズで効率的な車両挙動を目指す。

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《森脇稔》

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