パイオニアの3D-LiDAR、NVIDIAの自動運転用ソフトウェア開発キットに対応

自動車 テクノロジー 安全
パイオニア(WEBサイト)
パイオニア(WEBサイト) 全 1 枚 拡大写真

パイオニアは4月2日、走行空間センサー「3D-LiDAR」が、NVIDIAの自動運転用ソフトウェア開発キット(SDK)「NVIDIA DriveWorks」の対応製品となったと発表した。

3D-LiDARは、遠方の物体までの高精度な距離の測定や、物体の大きさを検出できるセンサー。物体形状も把握できるため、自動運転に不可欠なキーデバイスと言われている。パイオニアは、2020年以降の量産化を目指し、高性能で小型、軽量、低コストな3D-LiDARの開発を進めており、昨年9月より、国内外の自動車メーカーやICT関連企業などへサンプル供給を開始している。

NVIDIA DriveWorksには、自動運転用のリファレンス アプリケーション、ツール、ライブラリ モジュールが含まれており、「NVIDIA DRIVE AIコンピューティングプラットフォーム」を活用して開発を進めるメーカーやデベロッパーをサポートしている。自動車業界で働く女性は少ない! その仕事を選んだきっかけ、やっていてよかったと思…

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  3. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る