スバル アウトバック、米国販売200万台…最新コネクト搭載の2018年型を納車

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スバル・アウトバックの米国200万台目を納車
スバル・アウトバックの米国200万台目を納車 全 1 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは4月9日、『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)が累計販売200万台を達成した、と発表した。

アウトバックは、スバルの米国市場における最量販モデル。1995年、当時の『レガシィ ツーリングワゴン』から派生。車高を引き上げて多少のオフロード走行を可能にした点やSUVデザインが支持され、スバルの米国最量販車の地位に登りつめた。

最新の2018年モデルでは、前後マスクを変更。フロントには、Cシェイプのヘッドライトや新デザインのグリル&バンパーを採用し、表情を一新する。コの字型のデイタイムLEDランニングライトも新アイテム。足回りは、サスペンションの設定を変更し、乗り心地を向上。ブレーキのフィーリングや電動パワーステアリングのチューニングも見直された。

また、2018年モデルでは、車載コネクティビティの「スターリンク」をアップデート。ダッシュボード中央のモニターは標準モデルで6.5インチ、上級モデルで8インチに大型化。アップルの「CarPlay」とグーグルの「Android Auto」にも対応する。音声認識の「Nuance」も導入されている。

スバルオブアメリカは、最新のコネクティビティを搭載する2018年モデルを、200万台目のアウトバックとして、カリフォルニア州の顧客に納車。スバルオブアメリカのトーマス・ドールCEOは、「スバルは米国において10年連続で販売を伸ばしており、アウトバックが成功のカギ」と述べている。

《森脇稔》

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