BMWグループ、新たな研究開発センターを開所…自動運転技術に特化

自動車 テクノロジー ITS
BMWの自動運転技術に特化した研究開発センター
BMWの自動運転技術に特化した研究開発センター 全 6 枚 拡大写真

BMWグループは4月11日、ドイツ・ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイムに、自動運転技術に特化した新たな研究開発センターを開所した。

画像:BMWの自動運転技術に特化した研究開発センター

BMWグループは、自動運転のコネクテッドEVを2021年に市販することを柱とした「BMW i NEXT」計画を掲げている。今回開所した自動運転技術の研究開発センターは、この計画の実現に向けた重要な施設となる。

この研究開発センターは、広さが2万3000平方m。1800名の従業員は主に、人工知能(AI)、機械学習、データ分析の分野におけるITスペシャリストやソフトウェア開発者が占める。

BMWグループは、「この研究開発センターは、イノベーションと開発効率の向上や将来のサステイナビリティを確保するために、あらゆる基盤をカバーする最先端の施設」としている。
BMWが開発中の新型フラッグシップ・クロスオーバーSUV『X7』プロトタイプのコックピットを、レ…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  3. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  4. フォルクスワーゲン、SUV『アトラス』改良新型を発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る