スバル WRX S4、安全性能向上…STIにはサンルーフをオプション設定

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スバル WRX S4、安全性能向上…STIにはサンルーフをオプション設定
スバル WRX S4、安全性能向上…STIにはサンルーフをオプション設定 全 5 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は4月27日、スポーツセダン『WRX STI/S4』改良モデルを発表、6月7日より販売を開始する。

【画像全5枚】

WRX STI/S4は、圧倒的な走行性能と、4ドアセダンの実用性を兼ね備えた個性的なスポーツセダン。よりスポーツ走行に特化した仕様で、MTのみ設定しているWRX STIと、運転支援システム「アイサイト」を搭載し、先進安全性能も両立した「WRX S4」をラインアップしている。

今回の改良では、WRX S4に搭載するアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良。アイサイトの認識対象が、車両と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早期化することで、衝突回避の可能性を向上させた。また、低速走行中、前方に障害物がある状態で誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合には、プリクラッシュブレーキを作動させることで、衝突回避をアシストする。

WRX STIには、メーカーオプションで新たにS同様、サンルーフを設定。ドライブ中の爽快感を高め、より走りを愉しめる仕様とした。

価格は336万9600円から406万0800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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