極東開発、2トン車級プレス式ごみ収集車をフルモデルチェンジ---プレスパック

自動車 ビジネス 国内マーケット
新型2トン車級 プレス式ごみ収集車「プレスパック」
新型2トン車級 プレス式ごみ収集車「プレスパック」 全 5 枚 拡大写真

極東開発工業は、2トン車級プレス式ごみ収集車『プレスパック』をモデルチェンジし、5月22日より発売する。

【画像全5枚】

新型車は、今までの2トン車級ごみ収集車のイメージを一新する曲面を多用した美しく力強い洗練されたフォルムを採用。街の景観に優しく溶け込む新しいごみ収集車のカタチを目指した。テールランプには専用設計のLEDリヤコンビネーションランプを採用。スタイリッシュなデザインにさらなる一体感を与えたほか、車両後方や側方からの視認性を向上させ、安全な収集作業に貢献する。

また新型車は、クラス最大級の投入口幅を確保(2トン車:1440mm、3.5トン車:1685mm)。ワイドな投入口で効率的にごみの投入を行うことができる。さらに、一体型ワンタッチハンドルや、スライド機構を最適化したインナースライドカバーを標準装備し、操作性を高めたほか、深夜・早朝や住宅街での回収を考慮し、油圧回路の変更で作業音を低減させた。

価格(税別)は「GB43-220」が400万円(ボデー容積4.3立方米2トン車ベース)、「GB59-230」が480万円(同5.9立方米3.5トン車ベース)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  4. スズキ相良工場、実験施設で従業員死亡事故が発生
  5. レクサス『IS』改良新型、竹繊維複合素材「BAMBOO」を内装に採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る