愛知製鋼、自動運転時代に向けた磁気マーカシステムを紹介予定…人とくるまのテクノロジー2018

自動車 ニューモデル モーターショー
愛知製鋼と先進モビリティの共同ブースイメージ
愛知製鋼と先進モビリティの共同ブースイメージ 全 1 枚 拡大写真

愛知製鋼は、「人とくるまのテクノジー展2018横浜」に、同社が出資している自動運転技術開発ベンチャーの先進モビリティと共同でブースを出展する。

今回の展示では「スマートへの布石」として愛知製鋼が取り組んでいる自動運転支援技術「磁気マーカシステム」を中心にした技術を紹介する。磁気マーカシステムはGPSなどの電波が届かないトンネルや高架橋下、カメラなどのセンサーシステムが苦手な積雪や濃霧などでも高い精度で自車位置を特定し、高度な自動運転の実現に寄与する。

また、会場では映像や模型、動くジオラマなどを使ってシステムの有用性や信頼性を分かりやすく紹介するとともに、磁気マーカシステムを提供した自動運転の実証実験の結果も紹介する。

先進モビリティの活動も紹介する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  3. 日産が2年ぶり黒字、新車受注「キックス」1万1000台、「エルグランド」8000台超[新聞ウォッチ]
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. ロータスの故郷「ヘセルファクトリー」が60周年、最後の内燃機関スポーツ『エミーラ』限定サポートを用意
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る