JVCケンウッドが商用車向けテレマティクスに参入…人とくるまのテクノロジー2018で通信型ドラレコを展示予定

自動車 ビジネス 企業動向
JVCケンウッドの次世代IoTソリューション事業のイメージ
JVCケンウッドの次世代IoTソリューション事業のイメージ 全 4 枚 拡大写真

JVCケンウッドは、トラック運送業界を対象とした商用テレマティクス分野への参入に向けて通信型ドライブレコーダーを開発したと発表した

【画像全4枚】

同社では、タクシー業界向けのテレマティクスソリューションに続いて、トラック運送業界を対象とした商用テレマティクス分野への参入に向けて通信型ドライブレコーダーを開発した。

新開発の通信型ドライブレコーダーは、高画質録画に加え、通信機能を持たせることで、記録した映像や急加速・急減速といった運行情報、位置情報などをクラウドサーバーへ直接送信することが可能。安全運転支援や運行情報の管理、事故など緊急時の迅速な対応といったサポートが可能となる。

また、広画角や多チャンネル録画対応といった商用車両への設置に最適な機能を搭載する。

同社では、同分野参入の第一段階として2018年9月に商用車両向けのデジタルタコグラフ(デジタル式運行記録装置)や安全運転診断システムなどを手がけるデータ・テック製「セイフティレコーダ」と連携したシステムを提供する。

5月23日からパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」のデータ・テックのブースに両社の技術・ノウハウを連携したシステムを参考出品する予定。ブリヂストンは、同社が技術支援するパラアスリートの一人である、パラトライアスロンの秦由加子選手がラン…

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  2. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  3. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  4. シボレー『コルベット Z06』新型を発売、2710万円から 新カラー2色が登場
  5. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る