トヨタL&F、電動フォークリフトに3トン系ハイキャパシティ車を追加

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電動フォークリフト「gene B」3.0トン積ハイキャパシティ車(8FBH30)
電動フォークリフト「gene B」3.0トン積ハイキャパシティ車(8FBH30) 全 1 枚 拡大写真
豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、1.0~3.5トン積電動フォークリフト「gene B(ジェネビー)」シリーズに、長時間稼動を実現する3トン系ハイキャパシティ車(3.0トン、3.5トン積)を追加し、6月18日より発売する。

近年、排ガス規制強化の影響や環境意識の高まりとともに、自動車・トラック業界における電動化シフトが加速しているが、フォークリフト業界における電動車の普及は先行しており、2017年の電動車比率は62%まで伸長している。

電動フォークリフトは近年、木材業・産業廃棄物業等の屋外作業にも広がりを見せており、3.0トン、3.5トン積の中型フォークリフトの需要も高まっている。トヨタL&Fカンパニーでは、エンジンフォークリフトの代替として活躍の場を広げる電動フォークリフトのニーズに対応するため、稼動時間の長い現場や電力消費の激しいアタッチメントを使用する作業現場でも、安心して使うことができる3.0トン系ハイキャパシティ車をgene Bシリーズに追加する。

3.0トン系ハイキャパシティ車は、2016年にフルモデルチェンジしたgene Bシリーズで好評を得ているバッテリーを長持ちさせる機能や防水性(IPX4)に加え、80V565Ahの高容量バッテリーを搭載。標準仕様車と比較して67%アップとなるクラストップレベルの稼動時間を実現した。

価格(税別)は3.0トン積が566万7000円、3.5トン積が612万7000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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