レクサス ES 新型、スマホアプリで遠隔操作が可能…CarPlayやアレクサにも対応

自動車 ニューモデル 新型車
レクサスES新型
レクサスES新型 全 6 枚 拡大写真

レクサスは6月8日、新型『ES』の米国仕様車に、最新のコネクティビティを搭載すると発表した。

画像:レクサス ES 新型

新型ESはレクサスで初めて、Apple社の「CarPlay」の電話機能に対応。ドライバーがダッシュボードのディスプレイ画面または音声コントロールの「Siri EyesFree」を使って、iPhoneを制御できるようになる。

オプションの12.3インチナビゲーションディスプレイを搭載した新型ESでは、発売開始からCarPlayに対応。標準のマルチメディアディスプレイシステム搭載車は、10月の生産からCarPlay機能を追加する。

新型ESはアマゾン(Amazon)のAI(人工知能)による音声アシスタント、「アレクサ」(Alexa)にも対応。Androidスマートフォンでは、自然言語コマンドを使用してさまざまな機能をコントロールできる。その機能には、車から自宅、自宅から車へのコマンドも含まれる。自宅にアレクサ対応デバイスを所有しているユーザーは、新型ESを運転する前に、車両とやり取りできる。

また、新型ESには、レクサスの「Enform Remote」が初年度無料付帯。iOSおよびAndroidデバイス用のモバイルアプリを使用して、新型ESの一部機能を遠隔操作できる。リモートドアロック/アンロック機能、エンジンやエアコンのリモートスタート/ストップなど。さらに、3年間無料のレクサス「Enform App Suite 2.0」を付帯したレクサス「Enform Dynamic Navigation」が装備されている。

《森脇稔》

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