メルセデスの次世代SUV、PHVも設定へ 2018年内に生産開始

エコカー EV
現行メルセデスベンツ GLE
現行メルセデスベンツ GLE 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツは6月11日、プラグインハイブリッド車(PHV)を含めた次世代SUVの生産を、2018年内から米国アラバマ州タスカルーサ工場で開始すると発表した。

画像:現行メルセデス GLE(参考)

米国アラバマ州タスカルーサ工場は、メルセデスベンツのSUVの主力工場。現在、『GLE』、『GLEクーペ』、『GLS』と、メルセデスベンツの中大型SUVを生産し、世界市場に向けて出荷している。

メルセデスベンツは今回、PHVを含めた次世代SUVの生産を、2018年内から同工場で開始すると発表。この次世代SUVは、GLEの新型を指している可能性が高く、2011年に3代目『Mクラス』として登場以来、およそ7年ぶりにモデルチェンジを受けることになる。

なお、メルセデスベンツは、米国アラバマ州タスカルーサ工場を改修し、「EQ」ブランドの電動SUVの生産に備える、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る