VW パサート に狭角V6「VR6」復活か? 改良モデルをスクープ

自動車 ニューモデル 新型車
VW パサート 改良新型 スクープ写真
VW パサート 改良新型 スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンのミドルサイズ・サルーン『パサート』改良新型プロトタイプの実車を、初めてカメラが捉えた。

【画像全11枚】

パサートは1973年、アウディ『80』をベースとし、ジウジアーロのデザインによりハッチバックスタイルでデビューした歴史あるモデルだ。1988年の第3世代ではハッチバックが姿を消し、現在のセダンとヴァリアントへ引き継がれている。

キャッチしたプロトタイプは、現行モデルよりスポーティなフロントバンパーを備えているのが分かる。ヘッドライトは偽装されているが、同ブランドのフラッグシップ・スポーツセダン、『アルテオン』を彷彿させるフロントマスクになると予想されている。

キャビン内には、新型『トゥアレグ』で採用された15インチタッチスクリーン「Innovision Cockpit」の採用を期待したいが、今回のマイナーチェンジでは見送られるだろう。その代りに、『ゴルフ』改良新型やアルテオンの最新インフォテインメントシステムが採用されると思われる。

パワートレインは、1.4リットル直列4気筒直噴ターボTSI+モーターの「GTE」や2リットルディーゼル「TDI」がアップデートされる。注目はVW自慢の狭角V型エンジン「VR6」を搭載する高性能モデルの存在だ。噂レベルではあるが、実現すれば300ps以上を発揮するだろう。

改良新型の登場は2018年秋以降と予想されている。

◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. ホンダの「電子制御過給機付きV3エンジン」搭載マシンが日本初公開…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る