キムコ、スマートメーター「Noodoe」にナビゲーション機能を実装

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Noodoe 全 6 枚 拡大写真
台湾の二輪メーカー キムコは、スマートメーター「Noodoe」にナビゲーション機能を実装する専用アプリのアップデートバージョンをリリースした。

Noodoeは、軽二輪スクーター『レーシングS150』やフラッグシップモデル『AK550』に搭載されている多機能メーター。スマートフォンと接続することで、天気予報やSNSの更新情報などをリアルタイムで確認できる。また、最後にエンジンを切って駐車をした場所を自動で記憶する「ファインドマイライドシステム」を備えるほか、Noodoe搭載車同士でリンクすることで、ツーリング時にそれぞれの走行位置を把握できる。

今回のアップデートでは、ターンバイターン形式のナビゲーション機能を追加した。Noodoeナビゲーションはライダーの安全を第一に考え、運転に集中できるようにデザイン。次に曲がる交差点までの距離ではなく、走行側の交差点の数を伝える。これにより、ライダーは何度も下を向いて表示を見る必要はなく、曲がる前に残っている道路の数を単純に数えるだけで良いようになった。

また、目的地は出発前にスマートフォンに入力するだけで、ナビゲーションシステムへの住所入力は不要。スクーターのキーをONにすると、スマートフォンから自動的に目的地がスクーターに転送される。目的地の設定は最大5か所まで。最終目的地までの道順が自動的に作成され、観光地巡りなどに役立つ。

《纐纈敏也@DAYS》

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