ホンダ CR-V 新型、「ホンダセンシング」標準装備…今秋欧州発売へ

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ホンダ CR-V 新型(欧州仕様)
ホンダ CR-V 新型(欧州仕様) 全 3 枚 拡大写真

ホンダの欧州部門、ホンダモーターヨーロッパは6月27日、欧州市場に投入する新型『CR-V』に先進運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。

画像:ホンダ CR-V 新型(欧州仕様)

欧州向けの新型CR-Vには、ハイブリッドを設定。ホンダのハイブリッド技術がSUVに搭載されるのは、欧州では新型CR-Vが初めてとなる。また、欧州向けの新型CR-Vには、先進運転支援システム(ADAS)採用。最新の「ホンダセンシング」が搭載される。

欧州向けの新型CR-Vには、全グレードにホンダセンシングとして、前方衝突警告(FCW)や歩行者検知機能を備えた衝突軽減ブレーキ(CMBS)を標準装備。低速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールとレーンキーピングアシストも標準採用される。

新型CR-Vは今秋、欧州市場に投入される予定。導入当初は、ガソリン仕様として、1.5リットル直列4気筒 VTECターボエンジン搭載車を設定。2.0リットル直列4気筒ガソリンi-VTEC+モーターのハイブリッドは、2019年初頭の発売を計画している。

《森脇稔》

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