高齢男性が運転するクルマが駐車場で暴走、建物へ突っ込む

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27日午前10時45分ごろ、群馬県大泉町内にある商店の駐車場で乗用車が暴走。店の建物へ突っ込む事故が起きた。クルマは高齢男性が運転していたが、建物内にいた人を含めて人的な損害は発生しなかったという。

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群馬県警・大泉署によると、現場は大泉町西大泉付近にある商店の駐車場。乗用車は駐車スペースに前向きで進入していたが、突然加速して暴走。そのまま店の建物へ突っ込んだ。

クルマは店の入口付近を直撃。車体の大半が建物内に突っ込む状態となったが、店内にいた客や従業員3人にケガはなく、クルマを運転していた太田市内に在住する87歳の男性も無事だった。

現場は片側1車線の道路に面した建物。駐車場は店の正面にあったが、クルマ1台分の長さ程度しかないという。聴取に対して男性は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

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クルマを運転していたのは高齢男性で、家族を乗せて現場の商店を訪れていた。
駐車スペースは歩道に面しており、警察では歩道の段差を乗り越える際にアクセルを踏みすぎたものとみている。

《石田真一》

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