簡単設置のGPS式HUD、クラウドファンディングで先行予約開始 専用スクリーン標準装備

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
HUDネオトーキョー GPS-W1
HUDネオトーキョー GPS-W1 全 7 枚 拡大写真

モジ株式会社は、自動車ヘッドアップディスプレイシリーズ「HUDネオトーキョー」の最新機種「GPS-W1」を発表。Makuakeクラウドファンディングにより先行予約の受け付けを開始した。

【画像全7枚】

新製品はGPS+シガーソケット接続により、あらゆる車種に後付で簡単に装着できる。さらに投射専用スクリーンを標準装備。簡易なフロントガラス投射型と比べ、圧倒的に明るく見やすい表示画面を実現した。

GPS-W1は、運転視界に速度計/バッテリー電圧/時計/方角/海抜高度等、多彩な情報を投射表示。前方から視線をずらさず安全に走行情報を確認できる。またGPSにより時刻合わせも不要。さらに速度も状況によっては車両標準のメーターよりも正確に表示されるほか、方角や海抜高度といったGPSならではの情報も表示できる。

定価は1万9800円。Makuakeクラウドファンディングからの先行予約(8月30日まで)では最大35%オフで購入可能となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  4. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る