アウディ初の市販EV『e-tron』、9月に米国でワールドプレミアへ

エコカー EV
アウディ e-tron の市販モデルのティザーイメージ
アウディ e-tron の市販モデルのティザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

アウディは7月26日、ブランド初の市販EVの『e-tron』(Audi e-tron)を、9月に米国カリフォルニア州サンフランシスコでワールドプレミアすると発表した。

e-tronは、アウディのラグジュアリーモデルと同等のスペースと快適性を備えた電動SUV。5名の乗員とその荷物を積載することが可能。長距離ドライブに対応する航続と、幅広い充電方法を用意する実用性の高いEVとなる。

e-tronの駆動方式は、電動4WDの「クワトロ」。バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は95kWhと大容量。この効果もあり、1回の充電での航続は、欧州仕様の場合、最大で400km以上の性能を備える。またe-tronは、最大150kWで急速充電を行うことが可能。これにより、わずか30分以内に充電を行える。

今回アウディは、e-tronを9月に米国カリフォルニア州サンフランシスコで初公開すると発表。なお、初公開と同時に、アウディはe-tronの米国予約受注を開始する予定。予約には1000ドル(約11万円)が必要、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  2. 中国版ホンダ『フィット』、2段式ヘッドライト採用で大胆チェンジ
  3. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  4. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  5. テスラセンター福岡アイランドシティ、1月29日開業…日本初の専用設計フラッグシップ拠点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る