コネクトカーや自動運転の次世代技術をデモへ…MWCアメリカ2018

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
MWC アメリカ 2018の公式サイト
MWC アメリカ 2018の公式サイト 全 1 枚 拡大写真

携帯通信事業者の業界団体、GSMAは8月1日、米国で9月に開催される携帯通信関連見本市、「MWC(モバイル・ワールド・コングレス)アメリカ2018」の出展内容を発表した。

GSMAは、世界中のモバイル通信事業者を代表する団体。モバイル事業約800社が参加している。そのうち300社以上は、携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業となる。

MWCアメリカ2018の展示会場には、「IoT(モノのインターネット化)ゾーン」を設ける。マイクロソフトなど多数の出展企業が双方向デモを行い、コネクト型製品を展示する。IoTゾーンは、5GがIoTで果たす役割について取り上げ、次世代の自動運転車の体験など、消費者や企業向けの多様な実在アプリケーションで接続を実現している様子を紹介していく。

さらに展示会場には、「NEXTechゾーン」を設置。NEXTechゾーンでは、人工知能(AI)、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)、ロボット工学などの次世代技術が日常的な場面で使用されている様子を、実演する予定。

またGSMAは、SDL(スマート・デバイス・リンク)のコネクテッドカー開発者カンファレンスも開催する、としている。新型『フォレスター』には、ドライバーの動きを検知して安全運転を支援するドライバーモニタリングシステムが新たに採…

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. アプリリア、新型アドベンチャースクーター『SR GT125/200』発表、フルフェイスも収納可能に…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る