トヨタ カローラスポーツ、インテリジェントMT搭載モデルを追加

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・カローラスポーツ G”Z”(スカーレットメタリック)
トヨタ・カローラスポーツ G”Z”(スカーレットメタリック) 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、新型車『カローラスポーツ』に6速MT搭載車を新設定し、8月2日より販売を開始した。

【画像全4枚】

6速MT搭載車には、変速・発進操作をアシストするインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)を採用した。iMTでは、コンピューターがドライバーのクラッチ、シフト操作にあわせて、最適なエンジン回転数になるよう制御。常時、スムーズな発進をサポートするとともに、ドライブモードセレクトでSPORTモードを選択すると、走行中の滑らかな変速をアシストする。

トヨタは、カローラスポーツが持つ「クルマ本来の楽しさ」のひとつとして、今回、新たに6速MTを搭載。1.2リットルガソリンターボエンジンとiMTの組み合わせで、「操る楽しさ」を提供する。

価格は210万6000円から238万6800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る