エンケイ、5スポークのコンケイブホイール「PF05」発売へ

自動車 ビジネス 国内マーケット
エンケイ PF05
エンケイ PF05 全 10 枚 拡大写真

エンケイは、乗用車用アルミ「パフォーマンスライン」シリーズの新製品として、5スポークホイール「PF05」を10月1日より順次発売する。

【画像全10枚】

5スポークデザインは開口部が大きく、その性能を発揮させるにはバランスの良い設計が不可欠となる。エンケイはレーステクノロジーからフィードバックされた高度な設計技術と最新製法により高い次元でバランスを整えた5本スポークデザイン「PF05」を成立させた。

PF05はホイール全体のバランスから見直し、委縮してしまうデザイン構成においても最大限に大口径感を演出する。ホイールリムから伸びやかに立ち上がったスポークは美しいラインを描き、上品かつ躍動感溢れるコンケイブ(逆反り)なスポークデザインを実現。力強いスポークとホイール全体におけるバランスによって大きく見せるデザインは、複雑な要素が融合し、ボリュームもある近年の車両デザインにもマッチする。

また、アウターフランジやスポークショルダーにおける処理等の細部におけるデザインにも拘り、それらに主従関係を持たせることでデザインに意思を与え、より立体的なクォータービューでの美しさを追求した。

サイズは15×5Jから19×11Jまで46サイズ。カラーはダークシルバーのほか、ホワイト、ゴールド、マットダークガンメタリックの限定色3種を用意する。価格(税抜)は2万7000円から5万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. アプリリア、新型アドベンチャースクーター『SR GT125/200』発表、フルフェイスも収納可能に…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る