UPR、2万円台の低価格・軽量アシストスーツを出展予定 国際物流総合展2018

自動車 ビジネス 国内マーケット
サポートジャケットBb+FIT
サポートジャケットBb+FIT 全 7 枚 拡大写真

UPRは、9月11日から14日まで東京ビッグサイトで開催される物流・ロジスティクス展示会「国際物流総合展2018」に、世界初となる2万円台の低価格アシストスーツ「サポートジャケットBb+FIT」を出展する。

【画像全7枚】

UPRは2010年よりアシストスーツ事業を展開。アシストスーツの課題である「高い・重い」により導入を見送っている企業に対して、2000件を超える現場デモを実施し、導入しやすいモデルの開発を進めてきた。

新開発のサポートジャケットBb+FITは、第二の背骨となるBb+をジャケット背面に装着することで、背骨と腰の理想的な姿勢へと誘導。また、腰を安定、保護するための大きなベルトにより背骨と腹筋、背筋を包み込むことで腹圧を保ち、作業時での腰や背骨への負担を軽減する。さらに膝から腰にかけては、脚の筋肉補助を目的としたパワーベルトを装着。作業時における前屈姿勢や起き上がりの力を補助し、疲れを軽減する。

ラインアップは作業性、快適性を追求した「FITスリム」と腰をガッチリ守れる「FITワイド」の2種類を用意。価格(税別)はスリムが2万5000円、ワイドが2万8000円。重量は0.5kg(スリム)。「安い・軽い」を実現し、アシストスーツの課題を解決する。

UPRでは9月10日よりサポートジャケットBb+FITの販売を開始。9月11日から開催される国際物流総合展にて展示し、その場で注文を受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 低迷するEV市場で好調のロールスロイス、早くも2車種目のSUVを開発中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る