復活の「SR400」お披露目も…ヤマハファン、雨の苗場に1400名が集結

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YAMAHA Motorcycle Day(9月15日・苗場)
YAMAHA Motorcycle Day(9月15日・苗場) 全 37 枚 拡大写真
ヤマハのファンイベント「YAMAHA Motorcycle Day」が9月15日、苗場プリンスホテル(新潟県)で開催された。当日はあいにくの雨となったが、1400名ものヤマハオーナーやファンが詰めかけ、交流を深めた。

これまでもヤマハ(発動機販売)は「スターミーティング」や「MTミーティング」など、モデル別のオーナーズミーティングを行ってきたが、今回はこれらを統合。モデルの垣根を超え、ヤマハの全バイクオーナー、ファンを対象とした初のイベントとなった。

会場では、フルラインアップの車両展示やチャリティーオークション、グッズ販売、スポーツタイプの電動アシスト自転車「YPJ」試乗会がおこなわれたほか、プロトやNGKなどによる企業ブースも展開していた。

このほかにも、13日に発表されたばかりの注目の新型スポーツ3輪バイク『ナイケン』の展示や、前日に復活が発表された『SR400』のアンベールがおこなわれるなど、話題も豊富。訪れたファンたちは、カメラを片手に開発者たち質問を投げかけていた。

また、事前エントリーとした来場者にはユニークな特典がプレゼントされた。その名は「バイク乗りアラビックヤマハ」。「液状のりアラビックヤマト」とコラボレーションしたアイテムで、バイク乗りと糊をかけて、「お客様とヤマハ」、「お客様とお客様」をくっつけるという思いが込められたのだという。

YAMAHA Motorcycle Dayは9月22日、兵庫県・淡路ワールドパークONOKOROでも開催される。

《吉田 凌》

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