日産 ノートe-POWER ニスモS、3リットルエンジン級のトルク発揮[詳細画像]

日産 ノートe-POWER ニスモS
日産 ノートe-POWER ニスモS全 31 枚

日産自動車は、9月25日より『ノートe-POWERニスモ』のハイスペックモデルである「ノートe-POWERニスモS」を全国で販売している。

【画像全31枚】

ノートe-POWERニスモSは、ノートe-POWERニスモ同様、専用ボディ補強や専用サスペンションなどを採用したことに加え、インバータとコンピューター(VCM)に専用チューニングを施し発電量を増加させ、同時に減速機を強化している。

搭載されるモーターの最高出力は100kW(136ps)、最大トルクは320Nmと、ノートe-POWERニスモに比べ約25%(27ps/66Nm)向上し、より一層スポーティでパワフルな走りを実現した。

また、ノートe-POWERニスモSのドライブモードには、減速感を強めた「Bレンジ」を「S」モードと「ECO」モードに新しく設定。スポーツ走行で圧倒的なパフォーマンスを引き出すことはもちろん、燃費性能の追及まで、さまざまな走りを体感できる。

そのほか、ニスモS専用エンブレムをフロントとリアに装備。また、LEDポジションランプ付LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ)を特別装備する。

価格は267万1920円から。

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る