テスラ モデル3 に新グレード、価格は4万5000ドルから…シリーズ最廉価

テスラ・モデル3
テスラ・モデル3全 3 枚

テスラは10月20日、『モデル3』(Tesla Model 3)の新グレードの米国での受注を開始した。現行モデル3シリーズにおいて、最廉価となる。

画像:テスラ・モデル3

モデル3は、『モデルS』の下に位置する小型EVセダン。テスラにとって、入門EVの役割を担うモデルとなる。

今回、テスラが米国で受注を開始したモデル3の新グレードは、バッテリーの蓄電容量を小型化することにより、価格を抑えているのが特徴。それでも1回の充電の航続は、最大で260マイル(約420km)を確保しており、中長距離レンジをカバーする。

この新グレードの動力性能は、0~96km/h加速が5.6秒、最高速が125マイル/h(約201km/h)。米国でのベース価格は4万5000ドル(約506万円)に設定した。テスラによると、米国政府およびカリフォルニア州のタックスクレジットを導入した場合、新グレードのベース価格は3万5000ドル(約394万円)まで下がるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る