インテル純利益42%増、自動運転部門が過去最高業績 2018年第3四半期決算

インテル本社とウェイモの自動運転テスト車両
インテル本社とウェイモの自動運転テスト車両全 1 枚

インテル(Intel)は10月25日、2018年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。

同社の発表によると、第3四半期の売上高は、191億6300万ドル(約2兆1500億円)。前年同期の161億4900万ドルに対して、18.7%増加した。

また、第3四半期の純利益は、四半期としては過去最高の63億9800万ドル(約7180億円)。前年同期の45億1600万ドルに対して、41.7%の大幅な増益となった。

第3四半期の業績のうち、傘下の自動運転開発部門、モービルアイが、四半期として過去最高の1億9100万ドルの売り上げを達成。前年同期比は50%増と大きく伸びた。

モービルアイの新技術は第3四半期、世界の自動車メーカー8社に採用。2018年1~9月では、世界の自動車メーカー20社に採用された、としている。

《森脇稔》

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