四輪車の交換用マフラーの騒音規制を見直し

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は11月30日、四輪車の交換用マフラーの騒音規制を見直したと発表した。

[規制見直しの概要]

「自動車騒音の大きさの許容限度」が改正され、交換用マフラーを備えた車両のうち、四輪車などの近接排気騒音について車種ごとに上限値を定めた絶対値規制に代えて、使用過程時、新車時の騒音から悪化しないことを確認する近接排気騒音の相対値規制を導入することとなった。

これに対応するため、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示を改正する。新車時の近接排気騒音が、車種ごとに定められた一定値を超える四輪車の交換用マフラーを装備している場合、使用過程における近接排気騒音が新車時から悪化しないことを確認する相対値規制を適用する。これに伴って、近接排気騒音の測定方法について改正する。

交換用マフラーを備えた車両のうち、二輪車の一部については昨年12月に同様の改正を行っている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. 日産エクストレイル、冒険仕様「ROCK CREEK」を改良…後席ヒーターやリモコンバックドアを標準装備
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る